貧乳さん必見!バストアップに効果的がある10のツボを解説します

私たちの身体には約360個のツボがあると言われています。そのなかからバストアップに効果がある10のツボを今回ご紹介致します。

バストアップには血流の促進と、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が欠かせませんが、その10のツボは、バストアップに欠かせない乳腺の発達に必要な女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を促したり、血行やリンパの流れを良くしたりする働きがあります。

また、胸のカタチを保ちながら、ハリもアップさせてくれるツボもあります。さらに!ストレス緩和や美肌・生理痛を軽減する女性にとって嬉しいツボもご紹介しておりますのでぜひ参考にしてみてください。
貧乳さん必見!バストアップに効果的がある10のツボを解説します

バストアップに効果がる10のツボ

バストアップメソッドとして、多くの女性の間でバストアップマッサージやバランスのよい食事・大胸筋のエクササイズ・ストレッチ・サプリメントなどが注目されています。ここ最近では、バストアップマッサージが雑誌やテレビでも特集され、短い施術で効果的が絶大として話題になりました。その話題の中心にいるのが「バストアップの神」と言われている神長アイリーンさんです。神長アイリーンさんは、M-STYLEというエステサロンを恵比寿にかまえ、有名芸能人やモデルなど多くのファンがおられます。そんな、バストアップマッサージは、バスト全体の血行を促してリンパの流れの正常化にも働きかけるため、多くの女性が取り入れています。ただし、施術時間50分で37,800円するほど高額です。

今回ご紹介するツボ押しは、マッサージではありませんが、ツボを刺激することでリンパの流れを良くしたり、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を促す働きがあります。また、胸のカタチを保ちながら、ハリもアップさせてくれるツボもありますのでぜひ参考にしてみてください。

 

壇中(だんちゅう)

壇中(だんちゅう)

左右の乳頭の中間点にあるツボです。脂肪が少ないため少々痛いと感じる方もいるかもしれませんが、女性ホルモンの分泌を活性化し、バストアップのほか、ストレス緩和や美肌、生理痛を軽減する効果も期待できます。女性の身体にとって、様々な嬉しい作用をもたらしてくれるツボです。

ツボを押すときは、息を吐きながらゆっくり5秒間押して、次に息を深く吸いながらゆっくり指を離します。これを5回繰り返しおこないます。

 

神封(しんぽう)

神封(しんぽう)

左右それぞれ胸の谷間から少し乳首側にあります。高さは、だん中より少し下で、真ん中の谷間から指をすべらせて、へこんだ辺りです。神封は、乳腺の集まっているところにあるツボで、バストアップのツボとして有名です。親指でグイグイと刺激するだけで、女性ホルモンが活発になります。しかも!ただ大きくするだけではなく、胸のカタチを保ちながら、ハリもアップさせてくれます。

 

乳根(にゅうこん)

乳根(にゅうこん)

左右それぞれの乳頭の少し下にあります。だいたい指2本分ぐらい下という感じです。第5助骨、第6助骨の間にあたります。ゆっくり息を吐きながら左右同時に指の腹で圧をかけ、深く吸いながらゆっくり圧を緩め指を離す。これを5回繰り返しおこないます。乳根は女性ホルモンの分泌を促し、リンパの流れを活性化させます。また、バストに栄養を行き渡らせる効果も期待できます。さらに!母乳の出を促進させる効果もあり、授乳中の母乳の量にお悩みの方にもオススメのツボです。

 

天溪(てんけい)

天溪(てんけい)

左右それぞれの乳首から、横(外側)へ高さが同じぐらいのライン上で、乳房の脇に部分にあるツボです。左右を同時に、内側へ向かって刺激していきます。こちらも「神封」と並んで、乳腺を刺激する代表的なツボのひとつです。ツボを押す時は、親指を使って、天渓のツボから左右の胸を持ち上げるように内側に押します。左右のツボを同時に刺激するのがポイントです。

 

渕腋(えんえき)

渕腋(えんえき)

第3~4助骨の間にあるツボで、乳頭から約10センチ外側、わきの下から少し前へ出たあたりに位置しています。わきはリンパが集中している部位なので、ハリのあるバストを手に入れたい方に最適です。また、エストロゲンの運搬も促してくれます。

 

屋翳(おくえい)

屋翳(おくえい)

乳首から真上に5cm~7cmぐらいのところで、ちょうど乳房がふくらみ始めるあたりにあります。この屋翳は、血行促進し、リンパの流れを良くする働きがあります。また、女性ホルモンの分泌量を増やします。ツボを押す時は、1分~3分ほど押さえるようにしましょう。

 

膺窓(ようそう)

膺窓(ようそう)

乳頭からの鎖骨に向けて縦のライン上にあるツボで、両点の中間あたりに位置しています。乳腺の働きに作用するといわれているツボで、血流が滞っている人ほどイタ気持ちいいと感じるようです。膺窓周辺の鎖骨やバスト上部も併せてほぐすようにしてみましょう。この膺窓は、血行を促進し、女性ホルモンの分泌を活性化する働きがあります。また、乳房に直接刺激が伝わると言われているのでバストアップのツボでもより効果があります。ツボを押す時は、3秒押して、ぱっと離します。これを5回繰り返しおこないます。

 

中府(ちゅうふ)

中府(ちゅうふ)

胸から少し離れた場所で、鎖骨の外側の下にあるくぼみから、だいたい指1本分下の位置にあるツボです。少しへこんでいるあたりになります。大胸筋のリンパの流れを整える働きがあります。ツボを押すときは、息を吐きながら5秒ほど押し、ゆっくりと離す。これを5回繰り返しおこないます。また、「8の字」にマッサージするのも効果的です。

 

胸郷(きょうきょう)

胸郷(きょうきょう)

胸郷(きょうきょう)は、両手をまっすぐ下ろした脇の下から3センチほど内側にあります。乳腺を発達させ、女性ホルモンの分泌を活性化させるツボです。出産後、母乳が出ないときにもオススメのツボと言われています。

 

関元(かんげん)

関元(かんげん)

関元(かんげん)は、おへそから、指4本分下がったところにあります。女性ホルモンの分泌を促し、下腹部にたまった不要な水分も排出してくれるデトックス効果があるツボです。

 

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ナイトブラがバストアップの妨げに!?血行が大きく関係していた!

ナイトブラ血行を悪くしてバストアップの妨げになるのか?

そんな噂も聞きますが、ナイトブラを正しく着用すれば血行不良の原因となることはありません。
その理由はもちろん、ナイトブラと血行不良、そしてとバストアップの関係を分かりやすく説明させて頂きます。

また血行不良を予防する方法やサイズの種類が多いナイトブラもあわせてご紹介をさせて頂きます。

ふんわりルームブラの特徴と効果・オススメポイント

血行とバストアップとの関係は?

 

そもそも血行はどんな働きをしているの?

血行とは血のめぐりのことです。
人は血液を循環させることで酸素や二酸化炭素、栄養素、ホルモン、免疫物質などを運び、老廃物を体外に排出する役割を持っています。

一方のバストアップのメカニズムはというと、脳から指示を受けた卵巣は女性ホルモン エストロゲンを分泌します。
分泌されたエストロゲンは血液に運ばれてバストへとたどりつき、バストが成長して大きく膨らむ訳です。
このエストロゲンはバストアップに不可欠なホルモンで、バストを支える乳腺を増やしたり、バストの約9割の脂肪を増やしたりする働きがあるんです。

ですので血行不良を起こすとエストロゲンがスムーズに運ばれなくなり、結果的にバストアップができないということになります。

 

ナイトブラで血行不良になる!?

”ナイトブラで血行不良になるのか?”をご説目する前に、血行不良になる原因をご紹介すると。

・体が冷えている
・偏食や不規則な生活で血液がドロドロ
・過度なストレスをため込んでいる
・骨盤が歪んでいる
・体を締め付ける衣類を常に着用している
・運動不足

などがあります。

この中でナイトブラを着けて血行が悪くなる原因としたら「体を締め付ける衣類を常に着用している」ですね。
でもナイトブラは血行が悪くなるほど締め付けるのでしょうか?

と言うのも「ナイトブラ」と言うぐらいですから睡眠用で、睡眠中のバストを考えて作られたものですから血行を悪くするとは考えづらいですね。

 

昼間のブラをナイトブラとして使用すると締め付けがきつくて、血行を悪くする恐れがあるかも知れませんね。
なぜなら昼間のブラはワイヤーでバストをしっかりと支えるような作りになっているからです。
バストが下や横に流れるのをワイヤーで整えて適切な位置でキープをしているので、ナイトブラ以上にホールド力が強いです。

またスポーツブラをナイトブラとして使用しても血行を悪くする恐れがあります。
なぜならスポーツブラは昼間のブラ以上に激しい運動を想定して作られたブラジャーだからより強い締め付けがあります。

まとめると、ナイトブラは就眠専用のブラで正しく着用していれば血行を悪くすることはありません
昼間のブラやスポーツブラをナイトブラとして着用すると血行を悪くすることも考えられます。

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レスタリアージュ ボリュームアップブラはROF発熱加工だからバストアップする!

レスタリアージュ ボリュームアップブラの背中部分の裏地です

 

レスタリアージュ ボリュームアップブラROF発熱加工だからバストアップする!

それはなぜか?

その前にバストが大きくなるメカニズムを簡単に説明しますね。

 

バストアップに大きく影響しているのが女性ホルモン
女性らしい体つきは女性ホルモン(エストロゲン)によるものなんです。

 

この女性ホルモンを増やしたり上手に女性ホルモンをコントロールするには体温を上げてあげる必要があります。
それは体温が低いことで血行が鈍化し血液がスムーズに流れなくなるからなんです。
血液によって運ばれる女性ホルモンは、その血行の鈍化が原因でうまく運ばれずバストアップにも悪影響を及ぼすということなんです(^^♪

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