ナイトブラがバストアップの妨げに!?血行が大きく関係していた!

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ナイトブラ血行を悪くしてバストアップの妨げになるのか?

そんな噂も聞きますが、ナイトブラを正しく着用すれば血行不良の原因となることはありません。
その理由はもちろん、ナイトブラと血行不良、そしてとバストアップの関係を分かりやすく説明させて頂きます。

また血行不良を予防する方法やサイズの種類が多いナイトブラもあわせてご紹介をさせて頂きます。

ふんわりルームブラの特徴と効果・オススメポイント

血行とバストアップとの関係は?

 

そもそも血行はどんな働きをしているの?

血行とは血のめぐりのことです。
人は血液を循環させることで酸素や二酸化炭素、栄養素、ホルモン、免疫物質などを運び、老廃物を体外に排出する役割を持っています。

一方のバストアップのメカニズムはというと、脳から指示を受けた卵巣は女性ホルモン エストロゲンを分泌します。
分泌されたエストロゲンは血液に運ばれてバストへとたどりつき、バストが成長して大きく膨らむ訳です。
このエストロゲンはバストアップに不可欠なホルモンで、バストを支える乳腺を増やしたり、バストの約9割の脂肪を増やしたりする働きがあるんです。

ですので血行不良を起こすとエストロゲンがスムーズに運ばれなくなり、結果的にバストアップができないということになります。

 

ナイトブラで血行不良になる!?

”ナイトブラで血行不良になるのか?”をご説目する前に、血行不良になる原因をご紹介すると。

・体が冷えている
・偏食や不規則な生活で血液がドロドロ
・過度なストレスをため込んでいる
・骨盤が歪んでいる
・体を締め付ける衣類を常に着用している
・運動不足

などがあります。

この中でナイトブラを着けて血行が悪くなる原因としたら「体を締め付ける衣類を常に着用している」ですね。
でもナイトブラは血行が悪くなるほど締め付けるのでしょうか?

と言うのも「ナイトブラ」と言うぐらいですから睡眠用で、睡眠中のバストを考えて作られたものですから血行を悪くするとは考えづらいですね。

 

昼間のブラをナイトブラとして使用すると締め付けがきつくて、血行を悪くする恐れがあるかも知れませんね。
なぜなら昼間のブラはワイヤーでバストをしっかりと支えるような作りになっているからです。
バストが下や横に流れるのをワイヤーで整えて適切な位置でキープをしているので、ナイトブラ以上にホールド力が強いです。

またスポーツブラをナイトブラとして使用しても血行を悪くする恐れがあります。
なぜならスポーツブラは昼間のブラ以上に激しい運動を想定して作られたブラジャーだからより強い締め付けがあります。

まとめると、ナイトブラは就眠専用のブラで正しく着用していれば血行を悪くすることはありません
昼間のブラやスポーツブラをナイトブラとして着用すると血行を悪くすることも考えられます。

血行不良で起こる体の不調とは?

昼間のブラやスポーツブラをナイトブラとして着用すると1日中バストを締め付けてしまうことにになり、次のような血行不良の症状を引き起こす可能性があります。

・手足の冷え
・肩こり、首こり
・頭痛、腰痛、関節痛
・疲労感
・倦怠感
・不眠
・ニキビ
・シミ
・シワ
・肌荒れ
などがあります。

”ブラジャーであればなんでも良い”って訳ではありません。
夜は夜専用のナイトブラを正しく着用して血行不良を予防しましょう!

 

ナイトブラで血行不良が起こらないとは言い切れない!?

ナイトブラで血行不良が起こらないとは言い切れない!?

正しいナイトブラの着用は血行不良を起こさないのですが、かと言ってノーブラで寝ることと比較すると少なからず血行不良を招いています。

人は1晩に20回から30回もの寝返りをうつと言われています。
もし寝返りで体をうごかさなかったり、寝返りの回数が極端に少なくなったりすると血行が悪くなり女性ホルモンもバストへ運ばれなくなり、結果バストアップができなくなったりします。

そこで睡眠中の血行不良を防ぐ3つの方法をご紹介させて頂きますね。

 

血行不良を防ぐ3つの方法

血行不良を防ぐ3つの方法をご紹介させて頂きます。

 方法その1 自分の体型にあったサイズのナイトブラを着ける
 方法その2 就眠前に体をリラックスさせる
 方法その3 寝返りし易い寝具にする

では、それぞれを詳しく見ていきましょう。

 

 方法その1 自分の体型にあったサイズのナイトブラを着ける

バストの谷間を意識し過ぎて自分のバストサイズに合わないナイトブラを選んだり、下垂れや横流れを気にするあまり小さ目のナイトブラを着けたりすると必要以上にバストをしめすぎて血行を悪くする可能性があります。

確かに、ナイトブラによってはサイズが2種類しかなく選択肢が少ないものもあります。
が、それらのナイトブラは伸縮性に優れた生地で作られていてるので様々なバストのサイズに幅広くフィットするように設計されています。
それでも自分にあったサイズを選びたいって方には「夜寄るブラ」や「ふんわりルームブラ」がオススメ!
なぜねら、「夜寄るブラ」や「ふんわりルームブラ」はそれぞれ6種類ものサイズがありますので自分にあったサイズのナイトブラを選びややすいからです。
なかでもふんわりルームブラは累計販売数 200,000枚を突破した大人気商品。
多くの女性が指示していることから安心ができると思います♪

 

 方法その2 就眠前に体をリラックスさせる

就眠前には体をリラックスさせることが大事!
なぜなら、脳や体が緊張していると自律神経の交感神経が活発になり、自律神経のバランスが崩れることで血流に影響を与えるからなんです。
リラックスした時の副交感神経を優位にしてあげることが大事なんです。

 

 方法その3 寝返りし易い寝具にする
長時間同じ姿勢を続けると血流を悪くしたり、汗疹や床ずれ、エコノミー症候群を引き起こす原因になります。
そのため、寝返りを打つことによって姿勢を変えて身体の血流などをを良くしています。寝返りがうまく行われるような寝具を選ぶことが血行を良くすることにもつながります。

 

では、どのように体をリラックスさせれば血行不良にならないのでしょうか?

オススメはこの5つ!
 ストレッチ
 マッサージ
 ぬるめのお湯のお風呂にゆっくりと浸かる
 アロマの香りでリラックス
 考え事をしない(仕事のことは忘れる)

 

 

 ストレッチ

ストレッチで血行を良くする

ストレッチは、人の体は筋肉を動かすことで血液を体全体隅々まで循環させます。
体を動かさないと血のめぐりが滞り、血行不良になります。
激しい運動はかえって自律神経の交感神経を優位にさせますのでNGです。
血液が届きにくい手足を中心にストレッチをすることがポイントです。

 

 マッサージ

足裏マッサージ

オススメは「ふくらはぎ」のマッサージです。
なぜなら、ふくらはぎは第2の心臓とも言われおり、上半身から下半身に血液を送るポンプのような働きをしているからです。
ふくらはぎをマッサージすることで下半身に滞った血液を上半身に住む送れるようになります。

足裏マッサージもオススメ。
足裏には多くのツボ(今はツボと言わず反射区と呼ぶそうです)が存在しているのはご存知だと思います。
そのツボをマッサージしてあげるで血行が良くなったり、基礎代謝もあがりダイエット効果も期待できます。
そのほか、むくみ解消や脳を活性化、疲労回復の効果まであります。

 

 ぬるめのお湯のお風呂にゆっくりと浸かる

お風呂でリラックス

シャワーで済ませずしっかりとお湯に浸かりましょう。
お湯に浸かることで血管が広がり血行促進されます。
ただし42度以上の熱いお湯は禁物!
かえって自律神経のバランスが崩れ逆効果になることも。。。
39度から40度の少しぬるめのお湯がリラックス効果が上がりますのでオススメ。

 

 アロマの香りでリラックス

アロマでリラックス

自律神経には交感神経と副交感神経があります。
交感神経が優位になると緊張状態、副交感神経が優位になるとリラックス状態なんですが、アロマの香りには副交感神経を優位にする作用があります。
ご存知のとおりアロマにはリラックス効果がありますので、心地良い香りでリラックスし快眠を得れば血行不良も未然に防げることができます。

 

 考え事をしない(仕事のことは忘れる)

考え事を止めてリラックス

ついつい布団に入ると仕事のことなどの考え事をしてしまいがち。。。
考え事をしてしまうと交感神経が優位になり眠れなくなり血行までも悪くなります。
バストアップの為にも快眠を心がけ仕事のことは忘れましょう。

 

 方法その3 寝返りし易い寝具にする
血行不良を予防するには体を自然と動かす寝返りも大事です。
実は寝返りは人にとってはとても重要な動作なんですね。

というのも寝返りはこのような働きがあります。
・体温調節
・布団の中の湿気を逃す
・圧迫される部分の血行不良や痛みをやわらげる

 

人は1晩に20回から30回もの寝返りをうつと言われています。
この回数が少なくなると血行が悪くなりますので、寝返りのしやすい寝具にすることが大切です。

 

では、寝返りし易い寝具とは、
・適度な大きさと高さで、頭を固定しない枕を使用する
・体が沈み込むマットレスの使用は避ける
です。

 

枕が小さすぎると寝返りする時に頭が落ちてしまいます。
また、落ちなくても落ちそうになると無意識に目覚めてしまったりする原因にもなりますので、自分にあったサイズを選びましょう。
一般的な女性の枕は、43cm×63cmの長方形、または35㎝×55㎝ですのでご参考にしてください。

 

あと、筋力が弱い女性には反発力が弱いマットはオススメできません。
なぜなら体が沈み込み過ぎて寝返りの妨げになるからです。

 

まとめ!

今回は、ナイトブラが血行不良の原因となり結果、女性ホルモン(エストロゲン)をスムーズに運べなくなることからバストアップの妨げになるのかどうかについて一般的な見解をご説明させて頂きました。

「ナイトブラがバストアップの妨げに!?血行が大きく関係していた!」のまとめ


 血行不良を起こすとエストロゲンがスムーズに運ばれなくなり、結果的にバストアップの妨げになることもある。
 過度な衣類の締め付けは血行不良になる可能性がある。
 「ナイトブラ」は睡眠用で、睡眠中のバストを考えて作られたものだから正しく着用すれば血行を悪くするとは考えられない。
 昼間のブラやスポーツブラをナイトブラとして着用すると締め付けが強過ぎて血行不良を起こす可能性がある。
 血行不良を予防するには自分のサイズにあったナイトブラを選択することが大事
 夜寄るブラ」や「ふんわりルームブラ」はそれぞれ6種類ものサイズがあり自分にあったサイズのナイトブラを選びやすい
 就眠前に体をリラックスさせたり、寝返りし易い寝具にすることで寝返りの回数を増やし血行不良を予防することができる。

 

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